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食パンを冷凍保存させて長持ちさせる方法!正しい解凍方法も紹介!

投稿日:9月 26, 2019 更新日:

みなさんこんにちは!

ライターのちくわ(Twitter:@tikuwasetsupoke)です。

「朝はパン、パンパパン」の某CMでもお馴染みのように、朝と言えば食パンと言う方も多いと思います。

僕自身も朝は食パンを食べる機会が多いのですが、一人暮らしだと賞味期限内に全部食べきれるか不安になることってありますよね。

そんな方には朗報なんですが、実は食パンは冷凍保存することで美味しく長持ちさせることができるんです!

今回は食パンの冷凍保存の方法と正しい解凍の方法まで詳しく紹介していきたいと思います。

食パンを冷凍保存する方法

食パンを冷凍保存する方法としては以下の2つがあります。

  • ラップに包む方法
  • アルミホイルに包む方法

なぜ上記のような方法で保存するのか、理由を説明していきますね。

ラップやアルミホイルで包む理由

食パンをラップやアルミホイルで包む理由としては、冷凍時に食パンが周りの空気に触れないようにするためです。これにより空気に触れて酸化してしまうのを防ぐことができます。

ちなみにラップは他の食材の匂いが移るのを防いでくれたり乾燥もしにくいのが特徴で、アルミホイルは熱伝導が良いのでデンプンの劣化が少なく、食パンの美味しさを損なうことなく保存できます。

ラップとアルミホイル、どちらで保存するのか迷った場合は保存する期間などで選ぶと良いと思います。

長期保存をしたい場合はラップ、保存期間が短くすぐに食べれるようであればアルミホイルという感じで覚えておいてください。

食パンを冷凍する場合の保存期間

食パンを冷凍する場合の保存期間としては冷凍する前と同様の美味しさを損なわずに保存できるのは2週間~約1ヶ月程度が目安となります。

ですが、冷蔵庫の開け閉めが多い場合や夏の暑い時期には特に早めに食べるようにしてください。

食パンの正しい解凍方法


食パンを解凍する方法としては以下の2つの方法があります。

  • 凍った状態のままトースターで焼く
  • 焼きたくない場合は自然解凍

凍った状態のままトースターで焼く場合

6枚切や8枚切の食パンを解凍する場合は凍ったままの状態でトースターに入れて焼きます。焼く時間についてもいつもと同じで問題ありません。

このとき、あらかじめトースターを温めておくと、冷凍された食パンの中まで熱が通りやすくなるので美味しく焼きあがります。

さらに冷凍庫から出してすぐに焼くと、食パンの中の水分を逃さずに焼くことができるので、外はこんがり中はふんわりの食パンになります。

また、水分がどうしても足らないと感じる場合はトーストする前に霧吹きで水をかけたりすることで、しっとりした食感にすることもできるので、ぜひ試してみてくださいね。

自然解凍する場合

冷凍した食パンをサンドイッチなどにしたいときは自然解凍をすることでそのまま使うことができます。

サンドイッチを作る日の朝に冷凍庫から出しておくと数時間で解凍できるのですぐに作り始められますよ。

まとめ

ここまで食パンを冷凍保存する方法や正しい解凍方法などを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

食パンは正しい冷凍保存や解凍方法を知っていればいつまでも美味しく食べることができるので、みなさんもぜひ実践してみてくださいね。

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ちくわ

一人暮らし歴7年目に突入したライター。 趣味は写真を撮ることと猫を吸うことです。

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