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一人暮らしで風邪を引いたときの対処方!常備しておきたいアイテムを紹介!

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みなさんこんにちは!

ライターのちくわ(Twitter:@tikuwasetsupoke)です。

一人暮らしって風邪を引いたときに看病してくれる人もいないですし、高熱が出てしまったりするととても心配になってしまいますよね。

一人で早く回復するためには、休養をしっかりとることと風邪を引いてしまったときに必要な食糧やアイテムを準備しておくことが重要です。

そこで、今回の記事では、一人暮らしで風邪を引いてしまったときのために日頃から常備しておきたいアイテムの紹介をしていきたいと思います。

一人暮らしで風邪を引いてしまったときのために常備しておきたいアイテム

それでは早速、一人暮らしで風邪を引いてしまったときのために常備しておきたいアイテムを紹介していきます。

常備しておきたいアイテム

  • 風邪薬
  • 体温計
  • 解熱シート
  • マスク
  • レトルト食品や冷凍食品
  • ミネラルウォーターやスポーツドリンク

風邪薬

風邪を引いて熱が出てしまったりすると、身体がだるくて動けなくなってしまう可能性もあります。

また、動けたとしても病院がやっていない日だったり、時間帯だと病院で薬を処方してもらうこともできません。

そのため、市販の総合風邪薬は家に常備しておくようにしましょう。

ただし、市販の風邪薬はあくまでも一時的な応急処置に過ぎないので、なかなか熱が下がらないからと言って、薬を飲みすぎたりしないように気を付けてください。

風邪で辛いのは熱だけではなく、咳や喉の痛みもあるので、風邪薬と一緒に喉飴やうがい薬なども備えておくと安心ですよ。

体温計

風邪を引いてしまったとき、熱がどれくらいあるかを測るのに必要なのが体温計です。正確な体温を測るためにも体温計は必ず常備しておきましょう。

解熱シート

熱があるときは額を冷やすことで解熱効果が得られます。解熱シートがない場合は濡れたタオルやビニール袋などに入れた氷で代用することもできますが、解熱シートは動いても取れにくいですし、冷却効果も長持ちするのでおすすめです。

マスク

風邪を引いて咳や喉の痛みがあるときは、マスクをして喉の保湿をすることが重要になります。

また、マスクを常備しておくと外出の際のウィルス対策にもなるため、使い捨てのマスクを1箱常備しておくと良いでしょう。

レトルト食品や冷凍食品

風邪を引いているときはできるだけ消化が良くて身体に優しいものを食べたいですよね。

例えばお粥などのレトルト食品はレンジや鍋で温めるだけですぐ食べれるだけでなく消化が良いので風邪を引いてるときにぴったりですし、うどんなどの冷凍食品も同じ理由でおすすめです。

また、レトルト食品や冷凍食品は保存期間も長いので、数か月程度であれば美味しく食べることができますよ。

ミネラルウォーターや冷凍食品

風邪を引いて熱が出ているときは水分補給をしっかりとして休養をとることが重要です。

ミネラルウォーターやスポーツドリンクは必ず常備しておくようにしましょう。

近くの病院を調べておくことも重要

一人暮らしで風邪を引いてしまうと頼れる人もいないですし、できるだけ早く治すためには病院に行くのが一番です。

なので、自宅はもちろん職場からも近い病院を調べておくことも重要になります。ただ、場合によっては休診日などで診察してもらえない可能性もあるので、近くの病院はいくつか候補をリストアップしておくようにしましょう。

まとめ

以上、一人暮らしで風邪を引いてしまったときのために常備しておきたいアイテムなどを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

一人暮らしで風邪などの病気にかかってしまうととても不安になると思います。ですが、今回紹介したアイテムを揃えておくだけで安心感が全然違うはずです。

本当は風邪を引かないのが一番いいですが、もしものときのためにも必要なものを揃えておきましょう。

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ちくわ

一人暮らし歴7年目に突入したライター。 趣味は写真を撮ることと猫を吸うことです。

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