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ベッドを窓際に置いちゃダメ!?ワンルームのベッドの配置はどうするべきか

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みなさんこんにちは!

ライターのちくわ(Twitter:@tikuwasetsupoke)です。

部屋のレイアウトって結構悩んでしまいますよね。特にワンルームの場合はベッドの置き場所によっては部屋の有効スペースがかなり変わってきます。

悩んだ結果、ベッドは窓際に置いているという方が多いと思いますが、窓際にベッドを置いてしまうのはあまり良い配置とは言えません。

今回はベッドを窓際に置かない方が良い理由などを紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

ベッドを窓際に置かない方が良い理由

まずはベッドを窓際に置かない方が良い理由から説明していきたいと思います。

ベッドを窓際に置かない方が良い理由としては以下の5つがあげられます。

窓際に置かないほうが良い理由

  • 夏は熱気が入ってきて暑い
  • 冬は冷気が入ってきて寒い
  • 冬は結露によってカビが発生しやすい
  • 外の音が気になる
  • 風水的に良くない

夏は熱気が入ってきて暑い

夏場にエアコンをつけているのに暑く感じるのは太陽からの熱気が窓から入ってきているからで、窓際にベッドを置いている場合は余計に暑く感じてしまいます。

朝のうちはまだ涼しく感じると思いますが、昼過ぎになって日差しが強くなればなるほど暑くなってくるはず。休日でたくさん寝ておきたいと思っても暑くて目が覚めてしまうかもしれません。

冬は冷気が入ってきて寒い

夏は熱気によって暑くなりがちな窓際なんですが、逆に冬は窓から入ってくる冷気によって寒くなってしまいます。

暖房をつけていたとしても、窓から入ってきた冷気によって寒さで目が冷めてしまうなんてこともあるでしょう。身体を冷やすことによって風邪など病気にかかりやすくなってしまうことも考えられるので十分注意してください。

冬は結露によってカビが発生しやすい

冬は暖房をつけるので部屋の中が暖かく、外が冷たい状態が続きます。中と外で温度差のある状態が続くことによって結露が起きるのです。

結露はすぐ拭いてしまえば問題ありませんが、その状態のまま放置しておくとカーテンやベッドのシーツなどにカビが発生してしまう可能性があります。

窓際にベッドが場合は余計に面倒だとは思いますが、カビになる前に定期的に窓を拭いてあげるようにしましょう。

外の音が気になる

窓際にベッドを置いたときに気になることと言えば外の音だと思います。特に交通量の多い道路近くや線路脇にある住居に関しては騒音が気になって寝られなくなったりする可能性もあります。

また、騒音はもちろんなんですが、交通量の多い道路は夜でも明るいので、窓際にベッドを置いていると明るさが気になってゆっくり休むことができないといったことも考えられますね。

そういう時は少しでも光や音を防げるようにカーテンを厚手のものにしてみましょう。今では遮光カーテンなどもたくさん出ているのでそういうものに変えてみるのも良いかもしれません。

風水的に良くない

窓際にベッドを置くことがなぜ風水的に良くないのかというと、頭を窓に向けて寝るというのは運気が乱れやすくなったり、窓に障害物が当たったときに頭を守ることができないということから言われているみたいです。

ですが、ワンルームでそんなに広くない部屋の場合だとベッドの置き場所が限られてきてしまうので、配置を変えるのもなかなか難しい問題だと思います。

どうしても窓際に置かなければならないという場合はヘッドボードの付いているベッドにすると窓とベッドの間に空間ができるので風水的にも運気が乱れるのを防げますよ。

窓際以外で気をつけるべきベッドの配置は?

実は窓際以外にもベッドを配置するときに気をつけるべきポイントがあります。

ベッドを配置するときに気をつけるべきポイントは以下の3つです。

気をつけるべきポイント

  • ドアの正面にベッドを置かない
  • 鏡に自分の寝姿が映らないようにする
  • エアコンの風が直接当たらない位置に置く

ドアの正面にベッドを置かない

風水的な話になってしまうのですが、ドアの正面にベッドを配置するとドアから入ってきた気が直接当たるようになってしまい、運気の乱れなどに繋がるみたいなので避けた方が良さそうです。

鏡に自分の寝姿が映らないようにする

これも風水的な話になりますが、自分の寝ている姿が鏡に映るのも良くないとされています。鏡に写ってしまう場合は鏡を移動するなどしてベッドが映らないようにすると良いでしょう。

移動できないような鏡の場合はベッドの配置を変えるか、もしくは鏡に布などをかけて映らないようにすれば問題ありません。

エアコンの風が直接当たらない位置に置く

エアコンの風が直接当たってしまうと風邪を引いてしまったり体調を崩す原因となります。また、夏は寒すぎたり冬は暑すぎたりして快適に眠ることができないでしょう。

どうしてもエアコンの風が当たってしまうような位置にしかベッドを置けない場合は、エアコンの風向きを変えるなどして直接当たらないようにすると良いと思います。

まとめ

以上、ベッドを窓際に置かない方が良い理由やベッドを配置で気をつけるべきポイントなどを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

ベッドの配置は部屋の広さなども関係してくるのでなかなか難しいと思います。ただ、今までずっと窓際に置いていたという方も少し考え直して配置を変えてみると気分転換にもなるし、案外良い感じのレイアウトになるかもしれませんよ。

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ちくわ

一人暮らし歴7年目に突入したライター。 趣味は写真を撮ることと猫を吸うことです。

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