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朝起きれない原因と解決法は?生活習慣を見直して心地よく目覚めよう!

投稿日:9月 30, 2019 更新日:

みなさんこんにちは!

ライターのちくわ(Twitter:@tikuwasetsupoke)です。

毎日しっかり睡眠はとっているはずなのに、どうしても朝起きれないという方は意外とたくさんいると思います。

朝起きれなくても、起こしてくれる人がいる場合はいいかもしれないですが、一人暮らしのときってそういうわけにもいかないですよね。

そういう方は日頃の生活習慣を見直すことで朝起きれないという問題を解決できるかもしれません。

今回は朝起きれない方が見直すべき生活習慣を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

朝起きれない原因は?

朝起きれないのには何かしらの原因があるはずです。ここでは考えられる朝起きれない原因を6つ紹介していきたいと思います。

1.睡眠不足

朝起きられない方は日頃の睡眠が足りていないということがあります。夜遅くまでスマホをいじっているとかゲームをしているとか、そういったことで睡眠時間が少なくなると自然と朝に起きれないといった状態に陥ってしまうでしょう。

理想の睡眠時間は7時間と言われていることから、朝7時に起きる人だとしたら最低でも24時頃までには眠りについていないといけない計算になります。

どうしても朝起きれないという方は一度、自身の日頃の睡眠時間が足りているかどうか振り返ってみてください。

2.生活リズムが不規則

生活リズムの乱れも朝起きれない原因の一つとしてあげられます。これは生活リズムが自立神経と大きく関係しているからで、就寝時間はもちろんですが、起床する時間が日によって違うといった生活をしていると自立神経が乱れて朝起きられなくなったりその他の体の不調にも繋がりやすくなります。

睡眠中は副交感神経が優位に働き、昼間には逆に交換神経が優位に働くという状態が理想的な自立神経のリズムですが、自立神経のバランスが乱れることで副交換神経と交換神経のリズムが崩れて、夜寝る時間になっても交換神経が優位に働いてしまい眠れなくなったりします。

なかなか寝付けずに寝る時間が遅くなると、上記で説明したように睡眠不足になり、結果として朝起きれなくなってしまうのです。

3.ストレスが溜まっている

仕事などでストレスを感じ、それが溜まってしまうと自立神経が乱れて眠れなくなり、朝起きれない原因になります。

通常であれば昼間や運動をしているときなどは交換神経が優位になっていますが、ストレスが溜まっているときは身体がストレスに負けないように交換神経が活発に働き、常に交換神経が優位な状態になるので、なかなか寝付けなくなってしまうのです。

理想的な自律神経のリズムを保つためにも、ストレスの溜めすぎには十分注意したいですね。

4.寝る直前までスマホを見ている

スマホの画面からはブルーライトと呼ばれる人体の睡眠に関するメカニズムに変調をきたす光が出ています。

具体的に説明すると、ブルーライトには睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌を抑制する効果があり、寝る前にブルーライトを浴びることで、脳が勝手に昼間だと思い込んでしまい眠れなくなるのです。

5.寝る直前に飲食する

寝る直前に食べたり飲んだりしてしまうと寝ている間に臓器が活発に働くため、脳が十分に休息できません。特にお酒を飲んだ場合は脳が覚醒してしまい眠れない原因になってしまったりもします。

また、毎日のようにお酒を飲んでから寝る生活を送っていると、お酒を飲まないと寝ることができないという習慣がついてしまう可能性もあるので注意が必要です。

6.運動不足

頭は疲れているのに体は疲れていないという状態の場合、運動量の不足などが原因で頭と体の疲れに対するバランスが崩れ、熟睡ができなくなってしまいます。

熟睡ができなくて夜中に何回も目が覚めてしまったりすると、睡眠不足に繋がり結果として朝起きれなくなってしまうので注意しましょう。

朝起きれない場合の解決方法

上記の項目では朝起きれない原因を紹介してきましたが、ここからは朝起きれない場合の解決方法を紹介していきたいと思います。

1.睡眠時間をしっかりとる

睡眠不足は朝起きれない原因に直結しているので、睡眠時間をしっかりととることはとても重要になります。どうしても夜更しをしないといけない場合以外は24時頃には寝る習慣をつけると良いでしょう。

ちなみに睡眠のゴールデンタイムは22時~2時頃までとされているので、早く寝ることができるときは22時頃から寝始めると更に睡眠の質を上げることができますよ。

2.生活リズムを整える

不規則な生活リズムは自律神経の乱れからなかなか寝付けなくなり睡眠不足に繋がります。生活リズムを整えて自律神経のバランスが整のうことで、寝付きが良くなり睡眠不足が解消され、朝もスッキリと起きれるようになるはずです。

簡単ではないかもしれませんが、休みの日も含めて毎日同じくらいの時間に寝て起きるようにすると、自然と生活リズムは整ってくるのでぜひやってみてください。

3.ストレスを溜め込まない

ストレスが溜まると交換神経が活発になり、自律神経のバランスが乱れ寝付けない原因となってしまうので、寝る前には副交換神経を優位にさせておく必要があります。入浴剤を入れたお風呂にゆっくり浸かってみたり、寝る前にアロマキャンドルを焚いてみたりするとリラックスができるのでおすすめです。

また、少量であればお酒を飲むこともリラックスに繋がるので、寝る数時間前であればお酒を飲んでリラックスするのも良いかもしれません。ただし、お酒を飲みすぎたり毎日飲んでから寝るような生活をしていると睡眠の質の低下やお酒を飲まないと眠れなくなったりしてしまうので注意してください。

4.寝る前はスマホを見ない

スマホを見ているとブルーライトの効果によりメラトニンの分泌が抑制されて寝付けなくなってしまう原因となります。寝る1時間くらい前にはスマホを見るのをやめて寝る準備をすることで寝付きも良くなるはずです。

5.寝る直前に飲食をしない

寝る直前の飲食は臓器を活発にし、脳が十分に休息できない原因になります。

食事をしてから消化が落ち着くまでにかかる時間は最低でも3時間と言われています。なので、できるのであれば寝る3時間前までには食事を済ませるようにすると良いでしょう。

6.適度に運動をする

適度な運動は体の緊張をほぐして睡眠を促してくれる効果があります。運動といっても激しい運動をしなくてはいけないわけではなく、数十分程度のウォーキングで十分な運動になります。

ここで注意しなくてはいけないのは、寝る直前に激しい運動をしてしまうと交換神経が活発になってしまい寝付けなくなる原因になるので、あくまでも適度な運動を心がけましょう。

まとめ

ここまで朝起きれないときの原因や解決法を紹介して来ましたが、いかがだったでしょうか。

朝起きれないのには何かしらの原因があるはずです。ここで紹介した原因の中で当てはまるようなものがあった場合は解決方法を実践してみてください!

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ちくわ

一人暮らし歴7年目に突入したライター。 趣味は写真を撮ることと猫を吸うことです。

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